県は25日、盗撮目的で山本地域振興局の女子トイレに小型ビデオを取り付けたとして、同局の男性職員(34)を停職6月の懲戒処分にした。
また管理監督者の同局の部長、課長、班長の3人を厳重注意処分にした。
県人事課によると、職員は9月下旬と10月1日女子トイレに侵入し、小型ビデオ1台を設置。同日、女性職員がトイレに入ったところ、落ちているビデオを発見した。映像は2回とも録画されていなかった。
職員は、同2日にカメラ設置を上司に報告。能代署が11月下旬、建造物侵入容疑で秋田地検能代支部に書類送検している。
毎日新聞 2008/12/26



